豊かさを離島夫婦とともにつくっていく。【仲間募集中】

テーマは、「暮らしを探究する家族」

9日間、私たち、夫婦と生活をしましょう。

https://mura-ryugaku.com/distinations/chuburi_summer/

豊かさを、自ら作ることができるとしたら。

都会には、モノを購入したり、サービスを受けることで、自分たちの暮らしを作ることができます。田舎には、モノやサービス自体を作り出し、それを地域共同体の中で、シェアをしあい、まるごと暮らしを作れるのではないか?という仮説を持っています。

島根県島前(どうぜん)知夫里(ちぶり)島。「お大師参り」という7集落のお堂をめぐり、用意された料理をいただく行事がある。普段から「おすそわけ」が盛んに行われる、他者とのつながりが濃い島。得意と好きを持ち寄り、シェア。各集落の「身の丈」が重なりあう文化や習慣が、この島には残されている。

私たちは、自分たちの理想とする暮らしを実現するために、パートナーとして、仲間として、家族として、離島で生活していくことを決めました。

個人でもサバイブすることができる時代。でも、個人でサバイブしていくことは難しい。【守りたいものがある】【この人と長いおつきあいをしていきたい】そう思ったとき、どのように他者との関係を築きあげるのか。

9日間の生活を通じて、参加者のみなさまとは、「教えるー教わる」の関係性ではなく、「ともに暮らしを作る」一員として、迎えることができたら、と考えております。探究型の学習プログラムです。

村・留学は、持続可能なカタチで現在まで残ってきた地域の在り方をART OF LIVING(暮らしの芸術)として、
その価値を見つめなおし、大学生を中心とする若者が体験と座学、仲間との共有を通じて学ぶデザインです。

村・留学は次代を担う受講生が世界初人口減少社会日本において創造性を存分に発揮し、サスティナビリティを持った社会を生み出す原動力の取得を目指します。
全国各地から集う受講生(大学生中心)は村に暮らし、自然・社会・経済資本のバランスを考えるサスティナビリティを学びます。暮らしに根付いた知恵や伝統や郷土料理や山仕事、土作りなどに実際に関わる村の方々からの日々の暮らしそのものを文化、暮らしの芸術(Art of Living)として見直します。

今回、はじめての企画となります。みなさまのご参加を心からお待ちしております。

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